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大田記念病院・院長あいさつ

[2021年10月01日] 【大田記念病院】ガンマナイフのホームページを更新しました。

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[2020年9月16日現在] 入館にあたってのご協力のお願いと、病院建物の入口制限について

[2020年7月16日現在] 【大田記念病院】入院患者さんへの面会禁止について

大田の医療

Medical Care

歩行障害外来のご案内

歩行障害のほか、このような症状はありませんか?

歩行障害のほか、このような症状はありませんか?
歩行障害のほか、このような症状はありませんか?

歩行障害に加えて上記のような症状が合併する場合にはさまざまな原因が考えられます。重篤な疾患が潜んでいるケースや治療により改善するケースもありますので、早めの受診をおすすめします。

歩行障害外来について

「老化は足から」ということわざがありますが、二本足で歩く人間にとって歩行はとても重要です。脳・神 経・筋肉などさまざまな要素が関係する歩行が困難になると、転倒や骨折のほか心臓や肺の働きが低下して寿命に影響することも懸念されます。 また、歩行障害で生活範囲が制限された状態が長引くと物忘れの進行や意欲の減退など、心にも悪影響を及ぼす可能性が高まります。さらに、介護に労力を要することも大きな社会問題となっています。
そこで脳神経センター大田記念病院では、多くの患者さんの声にお応えして「歩行障害外来」を設置しました。
当院は、「脳」をはじめ、「脊髄」「関節」「血管」「筋肉」を診る診療科がそろっていますので、さまざまな角度からのアプローチが可能です。このメリットを活用して、病気の診断、治療、リハビリテーション、また社会的支援も含めて患者さんのサポートを行っていきます。

検査の実施

検査の実施

検査の実施

検査内容 頭部や脊髄のCT・MRI、下肢エコー、MRA、足背動脈の蝕知、ABI、筋量、測定、関節のXP、UP&GOテスト、歩行の観察・ビデオ撮影など

3つのアプローチ

歩行障害の症状に対して、必要に応じて下記の手段でアプローチし、生活の質の向上を目指します。

  • 歩行障害外来で疾患ごとに該当診療科に紹介して専門医による治療・投薬を実施。

  • 必要に応じて、専門スタッフによる歩行やリハビリ指導、栄養・生活指導などを実施。

  • 介護保険制度の案内や障碍者手帳の申請についてなど、必要に応じて利用をサポート。

診療科の紹介

歩行障害外来で診察後、疾患ごとに専門医を受診いただきます。

  • 脳神経外科

    佐藤 倫由 医師

    歩行障害に加えて認知障害や排尿障害をきたす「突発性常圧水頭症(iNPH)」という病気があります。髄液を抜いて調べる髄液排除試験で評価し、治療としては、皮下にカテーテルを留置して過剰に溜まった髄液を別の部位に流すシャント術が有用です。

  • 脳神経内科

    高松 和弘 医師

    高齢での発症が多いパーキンソン病は、歩行障害と同時に、手の震え、箸が持ちにくい、字が書きにくいなど巧緻運動障害が現れます。画像検査などで総合的に診断し、薬物療法・デバイス補助療法、リハビリで悪化を防ぎ、生活の質を維持することが重要です。

  • 循環器内科

    安田 廣太郎 医師

    しばらく歩くと痛みやしびれが現れ、少し休むと改善することを繰り返すのが「間歇性跛行」です。原因は閉塞性動脈硬化症または脊柱管狭窄症などです。閉塞性動脈硬化症が疑われる場合は循環器内科での検査と治療を検討します。

  • リハビリテーション科

    松浦 大輔 医師

    歩行障害は、原因となる疾患を探し治療を検討すると同時に、症状そのものにも対応が必要な場合があります。リハビリテーションの視点から、筋力や姿勢、動作のバランスなどを分析し、症状の改善が図れるようアプローチします。

  • 脊椎脊髄外科

    大隣 辰哉 医師

    加齢により背骨が変形する「脊椎症」が進行、悪化して脊髄や神経根が圧迫を受けると、手のしびれや握力の低下、歩行障害などの症状が現れます。重症度に応じて薬物療法や手術などを検討します。

  • 整形外科

    神原 淳 医師

    変形性股関節症・変形性膝関節症・変形性足関節症・リウマチなどは歩行障害をきたす代表的な疾患です。足の付け根が痛い、左右の足の長さが違う、歩行時足を引きずるなどの症状があれば、手術や適した保存両方を検討します。

歩行障害外来 受診の流れ

■ 歩行障害外来の診察時間

完全予約制

月曜・木曜 ① 8:30受付 ② 9:30受付

■ 直接予約される場合

    • 予約専用ダイヤルに電話して歩行障害外来の受診を予約する。

    • 受付時間 
      平 日 9:00~16:00
           土曜日 9:00~11:30

  • 予約日は指定の時間までに来院してください。

■ 医療機関からご紹介の場合

    • 診療予約表・診療情報提供書を「地域医療連携室」あてにFAXする。

    • 受付時間 
      平 日 9:00~17:00
           土曜日 9:00~12:30

  • 当院から送付した予約表を患者さんに渡し、当日持参してもらう。

■ 受診の流れ

  • 受付後、問診で現在の症状や病歴などを聞き取ります。

  • リハビリ担当者が歩行の状態を確認します。

  • 歩行障害外来を受診し、指示があれば検査をします。

  • 歩行障害外来を受診し、指示があれば検査をします。

  • 歩行・リハビリ、栄養・生活など専門スタッフが指導します。

  • 介護保険など保険の案内、障害者手帳の申請をサポートします。

※上記の中から、症状に応じて対応します。