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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる、または浅く、弱くなることにより、日常生活にさまざまな障害を起こす病気です。睡眠中に10秒以上の呼吸停止が、1時間あたり5回以上ある方が病気と診断されます。
「無呼吸」の症状を持つ方の多くは、「いびき」をかきます。睡眠中に「舌」や「のど」の筋肉の緊張がとれ、気道が狭くなり、のどが振動し、出てきた音が「いびき」です。ひどい場合は、のどが完全に塞がり、無呼吸になります。脳波を分析すると、いびきをかいているときは、睡眠が浅く、「昼間に眠気が強い」「集中力が低下する」「身体がだるい」といった症状があります。

無呼吸の症状をそのままにしておくと

●睡眠時無呼吸症候群になると、睡眠中の身体が酸欠状態になり、少ない酸素を全身に運ぼうとして、心臓や血管に負担がかかり、それが長く続くと、さまざまな生活習慣病を引き起こします。
●健康な人と比較すると、脳卒中は、3.51倍、心不全は4.30倍、不整脈は3.26倍起きる確率が高まります。
●認知機能が下がるため、「集中力・記憶力の低下」「日中の眠気」から、交通事故、生産性の低下、労災事故等を起こすことがあります。
●1時間あたりの無呼吸が、「20回以上」に達する中等症から重症になると、7~8年後に、20~30%の方が、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなるという調査データもあります。

CPAP療法

脳神経センター大田記念病院は、血管病と呼ばれる「脳卒中」の診療実績においては、全国有数の実績を誇ります。また、「心筋梗塞」をはじめとする循環器疾患に取り組んでいます。
血管病について十分な知識と経験を持った医師とスタッフが検査・診断・説明にあたります。もし、睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、CPAP(シーパップ)療法[持続陽圧呼吸療法]など、適切な治療法を提示いたします。

睡眠時無呼吸症候群 10のチェックシート

以下に該当される方は、要注意です。受診をご検討ください。

チェック症状① ● 家族から「いびき」がうるさいと言われる。
チェック症状② ● 寝ているときに「息」をしていないと言われた。
チェック症状③ ● 夜間、熟睡ができない。
チェック症状④ ● 就寝中、何度も目が覚める。
チェック症状⑤ ● 就寝中、何度もトイレに行く。
チェック症状⑥ ● 朝起きたとき、頭痛や倦怠感がある。
チェック症状⑦ ● 朝、目覚めたのに、眠気がする。
チェック症状⑧ ● 朝、起きた後、口が渇いている。
チェック症状⑨ ● 昼間、いつも眠い。
チェック症状⑩ ● 居眠り運転をしそうになったことがある。

予約から治療開始までの流れ

1予約 【お電話にて。1日お1人様まで】
2ご来院1回目 【睡眠問診票の記入・医師による診察】
3簡易PSG機貸出 【ご自宅で就寝中に測定】
4ご来院2回目 【機械の返却、データの分析開始】
5ご来院3回目 【検査結果説明】
場合によっては検査入院や詳細分析を行う場合がございます。
● ご来院4回目 【1泊2日検査入院、詳細分析開始】
● ご来院5回目 【検査結果説明】
6治療開始