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急性期リハビリテーション

かつて、脳卒中の患者さんは、長い間安静にした後に、リハビリテーション(リハビリ)を開始していました。しかし、今では、発症直後から「急性期リハビリ」を始めるという考え方が主流になっています。
必要以上に安静にすることで、筋肉が衰えたり、関節が固まったりする「廃用症候群」が起こりやすくなります。また、動かないことで血栓ができてしまったり、肺炎を起こす可能性もあります。早期からリハビリを開始することで、これらの合併症を予防します。

72時間以内でのリハビリテーション開始

72時間以内でのリハビリテーション開始

そこで、脳卒中の発症後、72時間以内にリハビリテーションを始めることが重要です。患者さんの状態をみながら、発症から24時間~48時間以内に、ベッドに座ったり、トイレに行ったりを開始します。患者さんの意識がなく、自分で動けない場合でも、リハビリ療法士がベッドサイドで手足を動かしたりします。
当院では、医学的にリスクのあるケースをのぞき、発症48時間以内にリハビリを開始し、祝祭日も休むことなく、365日、リハビリを行っています。

あらゆる職種が関わるリハビリテーション

当院のリハビリは、リハビリテーション専門医、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などのリハビリ療法士、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが、チームで取り組んでいます。また、リハビリと同時に、食事をしっかりとることが必要であり、管理栄養士の栄養管理、歯科医師や歯科衛生士の口腔ケアも行っています。

リハビリのながれ(一例)

1主治医による診療・治療等
入院前の生活状況、服薬の有無などを確認します。
2主治医が患者・家族に病状を説明
「リハビリテーション総合実施計画書」を作成し、リハビリの目標・計画を立てます。
3リハビリ計画書に従ってリハビリ開始【入院48時間以内】
4車いすでトイレへ【入院3日目】
5訓練室でリハビリ【入院1週間】
6継続的なリハビリ・退院へ