OTA MEMORIAL HOSPITAL RECRUIT

社会医療法人 脳神経センター大田記念病院

Q&A よくあるご質問

大田記念病院や看護師リクルートについて、これまでに寄せられたご質問をご紹介いたします。

複雑なイメージの脳ですが、実は非常にシンプル。
リスクを予測する力と観察力が身につきます。

脳卒中をはじめとする脳神経疾患は、出血や梗塞の場所によって現れる症状が決まっています。 勉強会や臨床現場で多くの症例に接し、脳梗塞の場所・状態と麻痺の症状が結びつくようになると理解がぐんと進むので、 想像よりも難しくないことを実感してもらえると思います。「脳のCT画像を地図のように読み取り、 リスクを予測して看護ができるようになると面白い」と多くの看護師たちが言います。 脳神経疾患の急性期は、患者さんの予後を左右する一番重要な時期です。リスクを予測し、 少しの異常も察知できる観察力こそ、看護師に求められる大切なスキル。 どの分野にいっても通用する“すべての看護の基本となる観察能力”を身につけることができると言われています。

回復の道筋が見える脳神経疾患の看護。
チーム医療の一員としてやりがいも実感できます。

動かせなかった手が動くようになったり、食事をご自身で取ることができるようになったりと、 患者さんが回復される過程を非常に実感しやすいのが脳神経疾患看護の特徴です。 患者さんと一緒に喜び合える、やりがいのある看護ができます。 また当院では、医師、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、放射線技師、検査技師、 医療事務、ソーシャルワーカー、介護福祉士など、多くの他職種との連携のもと看護を行っています。 看護師は他職種と日常的に関わることが最も多く、チーム医療を実感できる環境にあります。

脳卒中リハビリテーション看護など、
複数の分野で認定看護師が活躍しています。

スペシャリストの育成を目的とした院内認定看護師取得支援制度があります。 看護師として高いレベルと指導力を有するスタッフの中から毎年希望者を募り支援しています。 受験費用・交通費・入学金・授業料はすべて病院が負担。毎月基本給も支給されます。その他にも、 救急医療に携わる看護師には、ICLSやJPTECのインストラクターの資格取得に向けた研修会への参加支援も行っています。

3交替制も実施してみた結果、
看護師たちの意見で2交替制を採用しました。

2交替制では、夜勤が17時から翌朝9時までと勤務時間が長くなりますが、 その前後がゆっくりと休めるので実は3交替制よりも体が楽。 また3交替制だと深夜に通勤するのが不安…という人もいて、安全面においても2交替制が安心という結論に。 3交替制も実施してみた結果、看護師たちの意見によって2交替制の採用が決まりました。

ヘルシーなランチが食べられる
職員専用の食堂があります

入院棟の1階に職員専用の食堂を完備。カロリー計算されたヘルシーでおいしいランチは看護師たちにも好評です。 福山市箕島町にある「大田農園」で栽培された無農薬菜を使用。 季節を感じる行事食など、栄養士のこだわりがメニューに反映されています。

病院の近くにある新しい看護師寮は、
セキュリティも万全です。

住む場所は心配ありません。看護師寮を用意しています。 家賃はかかりますが半額補助によって安価で新生活を始めることができます。 一人暮らしが初めてという人も、セキュリティがしっかりしているので安心です。 寮生活の楽しみは、先輩や同期の看護師たちと気軽に交流できること。新しい生活にもきっと早く慣れることができるでしょう。

看護師の平均年齢は35歳。
子育て世代もたくさん活躍しています。

育児休暇をしっかりと取った後、職場復帰して活躍する看護師がたくさんいます。 そんな子育てと仕事を両立してがんばる看護師にとって欠かせないのが託児所の存在です。 当院には、病院に隣接して「あすなろ託児所」があり、0歳から就学前まで預かっています。

JR福山駅周辺がお買い物スポット。
車があれば大型ショッピングモールも便利です。

ファッション・雑貨をはじめ、いろいろなショップや飲食店が集まっているのが、 JR福山駅ビルの「さんすて福山」や駅の西側にあるRiM-f(リム・ふくやま)。 駅前には百貨店もあり、お買い物スポットがコンパクトにまとまっています。 車を使えば、病院から5分くらいの場所に大型ショッピングモールも。 福山市は中国地方4番目の都市で、お店も一通り揃っていて住みやすい街です。

脳卒中看護の実際を体験するならインターンシップ。
春と夏に参加者を募集しています。

SCU、救急、一般病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、手術室の見学をはじめ、卒後研修への参加、 スタッフとの交流会など、たくさんの見どころを準備しています。春と夏に数回実施していますので、 ぜひ日程をチェックしてご参加ください。インターンシップは連日での参加も大丈夫です。 遠方からご参加の方は交通費を補助(上限2万円)。宿泊費は無料です。また、病院見学は随時対応していますので、お気軽に日程をご相談ください。

適性検査、小論文、面接で合否を決定。
ミスマッチを防ぐためにも事前に病院見学を。

脳一次試験は「適性検査(SPI)」と「小論文(PCタイピング)」、「面接」。 一次選考通過者のみ二次試験として理事長による「面接」を行い、そこで合否を決定します。 当院では、できるだけミスマッチのない採用活動を心がけています。そのためにも、 ぜひ事前に病院見学に来ていただき、実際に病院の雰囲気をしっかりと見た上でご応募ください。 インターンシップ・病院見学のお申込みをお待ちしています。